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 新型コロナが一日も早く収束しますように。
豪雨被災の方々にお見舞い申し上げます。

7月20日より新約聖書の「ヤコブの手紙」を読み、ここから学び、
感じたことを書いていくつもりです。紀元100年末~200年初頃に、
キリストの弟ヤコブ以後の教養深い賢者により書かれた手紙です

P1010203














「主にいやしていただくために、罪を告白し合い、

互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、
大きな力があり、効果をもたらします。

エリヤは、わたしたちと同じような人間でしたが、
雨が降らないようにと熱心に祈ったところ、三年
半にわたって地上に雨が降りませんでした。

しかし、再び祈ったところ、天から雨が降り、地は
実をみのらせました。」 (ヤコブ 5章 16-18)

人がどんなに頑張っても解決できないことが多々ある。
天を恨んでばかりいずに、天に頼り、祈ることの大切
さを記している。むやみに言葉だけの祈りではなく、

苦しみの根本である人の罪深さをきっちり自覚し、
気付いて罪を正しく理解して、一人だけの絶望的な祈り
ではなく、仲間同士で気持ちを共有し、相互扶助の

精神で前向きに祈るならば天に通じるはずだと、預言者
エリヤの例をあげて説いている。神の存在と働き導きを
信じるならば、祈りが聞かれると信じるのも当然である。